病院向け原価計算システム

製品特徴

データ準備が非常に簡単

準備頂く資料は以下の3点です
①病院基礎データ(職員数等)
②経理の月次データ(PL項目)
③DPC用データファイル(E・Fファイル)

部門~患者まで

部門別~患者別まで原価の算出が可能です。
バリアンスを発見・分析するにも有効なデータになります。

導入準備が簡単

導入準備から使用まで1日かかりません。
病院基礎データ(職員配置数・科別病院面積等)を設定すれば準備は完了です。

操作が簡単

誰でも簡単に使用可能です。
ボタンを押すだけで原価計算が出来ます。


原価計算を実現するのにどのくらいの時間と費用がかかるの?

Cost Managerは、既存データを活用することで、非常に短期間での導入と導入費用の削減と運用における労力の削減を実現した原価計算システムとなっております。


即利用できる既存データを最大限に活用

厚生労働省に提出するファイル、経理月次データのPL項目の金額をそのまま使用することにより既存の業務作業で、余計な労力を一切することなく患者別の原価を算出することが出来ます。
※E・Fファイルが既存システムから出力されない場合も一度ご相談下さい。レセプト電算処理システムより仮想のE・Fファイルを作成することにより、導入可能になります。(別途費用)


階梯式で管理部門と共通部門を診療科へ配賦、患者別まで算出


配賦基準は思いのまま。貴院自身で選択して決められます

配賦基準の設定が可能です。貴院の好みに合わせ選択が出来ます。
例えば医師の人件費の按分を患者数や行為(手術・注射等)や診療報酬と、各項目ごとにどの配賦基準か選択することができます。
又、管理部門や共通部門の配賦方法も選択又は○○科には○○%と決めてしまうことも出来ますので自院に合った使用を選択出来ます。

配賦項目例
●行為回数比率(注射・処置・手術・麻酔・検査・投薬・画像等)
●行為点数比率 ●職員数比率 ●面積比率
●患者数比率(入院・外来) ●薬材料比率 ●材料比率
●その他...


主な機能

配賦設定、科目明細(各種)、科目設定、行為明細(各種)、経営分析チャート(各種)、経営分析レポート(各種)、DPC出来高包括比較※開発中


動作環境(最小構成)

・ハードウェア
CPU : 1.2G以上
メモリ : 512MB以上(推奨1GB)
HDD : 4GB以上の空きがあること

・対応OS
Windows2000
WindowsXP
WindowsVista
※インターネット接続環境が必要です


その他

・他システムとの連携がしたい場合も別途費用にはなりますが、出来るだけご対応いたします。(可・不可もありますので、ご相談下さい)
・DPC病院・準備病院向けのシステムですが、 E・Fファイルがご用意頂ければどの病院でも使用可能です。 ご用意頂けない場合でも、レセプト電算処理システムやオーダリング等よりデータを抽出して、仮想のE・Fファイルを作成する事も可能ですので一度ご相談下さい。